レザーラインナップ レザーカタログ 販売について

科技博客

博客 佛塑科技

元来、食肉の副産物として発生した皮は、生活のため、様々な技術を駆使し、
革(レザー)として生まれ変わらせ、使用したのが始まりです。

現在では、技術の進化とともに、フェイクレザー(人工皮革)・ビニールや革本来の
味(テイスト)が感じ取れないほどにコーティングされた革など、
様々なレザーがございます。

私たちは、革を利用する本来の意味(天然の表情・耐久性など)を考え、
「綺麗さ」ではなく、あえて「革らしさ」を追求したレザーの提供及び開発を
行っております。

迦南科技博客

牛・馬などそれぞれの生活環境や生体の違いで、同じ表情を持つものは、ひとつもありません。

その天然のもつ、豊かな表情(シワ・キズ・毛穴など)を出来るだけ、ダイレクトに表現することが、「革らしさ」だと感じております。

一年级有关科技节的博客

植物タンニンを主とした「鞣し」を基本とし、天然の表情を消さない、「染料染め(表面仕上げ)」、また植物タンニンとの相性も良く、感触を重視した「オイルやワックス仕上げ(味足し)」を施した“長く使用して「革らしさ」を味わえる “Made in JAPANレザー*1です。

*1)原皮はそれぞれの性質により国内外使用、鞣しからの生産全て日本産です。

武夷山的博客美国科技期刊金

「革らしさ」にこだわるのには、私自体が革生産(牛・植物タンニン革タンナー)経験を積んだことにあります。
   
皆様が普段ご覧になる革とは、製品化されたバッグや財布が殆どかとは思いますが、生きている牛たちを想像すると「アレがどうしてコレ?」と疑問に感じる方も多いかもしれません。
そこまでの生産工程には、様々な人々を渡り、様々な加工技術が施され、ようやく、革素材として使用することが出来るのです。

生産を経験した中で、“天然もの”たちを扱うのは、非常に難しく、あくまで例えですが、「1+1=2」や「赤+青=紫」にならないのです。
逆にその“天然らしさを活かしたい(活かさないと勿体ない)”、“消してはならない”との思いを強く持ち、またその技術の尊さも感じ、私たちは「天然の良さ=革らしさ」を追求するに至りました。

また、生産・販売の立場から様々な革を見てきた中で、海外に劣らない日本の技術性の高さを感じ、私たちは敢えて「日本産」にこだわり、革を通じて、その素晴らしさを広めて行きたいと考えております。

一年级有关科技节的博客